あさがおの栽培を始めました

今日は5月7日。気温が20度を超える日が続くようになりました。

そこで、あさがおの栽培を始めることにしました。

 (栽培には文溪堂のあさがおセットを使用しました。)

用意するものは、植木鉢、土、種と肥料(種セット)、じょうろキャップとペットボトルです。

 

最初に土作りをします。

植木鉢へ土を半分入れます。次に元肥(もとひ)を入れて、よく混ぜ合わせます。

残りの土を全部入れて、たっぷり水やりをします。

 

次は種まきです。

土に5カ所、指先で穴をあけます。次に穴へ1粒ずつ、全部で5粒種を入れます。

最後に土をかぶせ、もう一度たっぷり水やりをします。

土作り・種まきの手順は、以下の動画で詳しく解説しています。

動画で説明「あさがおを育てよう!」

 

今後半年ほど、あさがおの育つ様子を定期的にお知らせします。

 

★文溪堂の朝顔の種は、事前に水に浸しておく必要はありません。

★水やりは、土の表面が乾いていたらたっぷりまくようにしましょう。

★植木鉢は、日当たりや風通しのよい地面の上に置きましょう。

 

 


たくさんの花が咲きました(温室)

4月24日のあさがおの様子です。

 

 

今日は、たくさんの花が咲きました。

育てている6鉢の花を数えると、20輪以上ありました。

花の色は、赤や紺、薄い青などいろいろ見られました。

 

温室での栽培なので、花はやや小振りですが、元気に咲いています。

つるは支柱のいちばん上まで達して、更に伸びようとしています。

今期のあさがおセットも順調に育つことが確かめられて、ひと安心です。

 

★温室栽培日記は、今回で更新終了です。

 5月の連休が明けたら、露地での栽培の準備を始めようと思います。

 


家庭用あさがお栽培マニュアルをお届けします

臨時休校対応として、臨時のあさがお通信を作成しました。

家庭でもあさがおを育てられるよう、保護者向けに栽培マニュアルをまとめました。

 

2020あさがお通信(臨時:家で育てる)-1.jpg

2020あさがお通信(臨時:家で育てる)-2.jpg


あさがお通信第2号をお届けします

第2号では、土づくり・種まきから発芽のころまでの

あさがおの栽培のポイントを紹介しています。

 


あさがおの花が咲きました(温室)

4月15日のあさがおの様子です。

 

 

先週の4月9日に、最初の花が咲きました。

2月17日に種をまいてから、52日で開花しました。

栽培を始めてから、寒い日が続いたり予想外に気温の高い日になったりと、気候の変化が

大きかったにもかかわらず、元気に育ってくれました。

 

今日は5輪花が咲き、そのうちの1輪を撮影しました。

クリムゾン ホワイトのかわいい花です。

明日も同じくらいの数の花が咲きそうです。

 

 


あさがおの種まきが…

 
「あさがおの種まきが遅くなっても大丈夫?」

 

この度、政府の緊急事態宣言を受けて、各地で臨時休校が延長されているようです。

そんな中、上記のようなお問い合わせをいただきました。

休校延長により、あさがおの種まきの時期が遅れることでその成長を心配される方がいらっしゃるかも知れません。

毎年、生育調査を実施しておりますが、これまでの生育調査では下記のような結果を得ています。

ご参考いただければ幸いです。

 

<文溪堂のあさがお生育調査事例>

種まき 5月29日

発芽  6月 1日〜4日

追肥  6月25日

開花  7月12日

 

通常、開花まで「50日」といわれます。

 

事例によると5月末に種をまいても、7月中旬には開花することが分かります。

地域にもよりますが、5月のゴールデンウィーク明けに種をまく学校が多いと思います。

そのときよりも5月末は気温が高い為、若干成長が早くなる傾向があるようです。

 

※地域や天候などにより状況は異なります。あくまでも参考まで。

 


あさがおの支柱を立てました(温室)

4月4日のあさがおの様子です。

 

 

つるが長くなったので、3月24日に支柱を立てました。

あさがおのつるは、支えとなるものに巻きつきながら伸びていきます。

つるが長くなりすぎると、支柱を装着する際、途中で切ってしまうことがあります。

早めに取り付けるようにしましょう。

 

本葉は更に大きくなり、つぼみも目立つようになりました。

最初の花は、いつ咲くのでしょうか。

どんな花が咲くか楽しみです。

 


あさがお通信第1号をお届けします

第1号では、2020あさがおセットの主な特長と

温室での栽培実験の様子を紹介しています。

 

 

 

 


あさがおのつるが伸びてきました(温室)

3月21日のあさがおの様子です。

 

 

本葉が大きくなり、数も増えて植木鉢を覆うくらいになりました。

つるも伸び始めたので、3月19日に追肥をまきました。

 

★追肥は、茎から少し離れたところに置くようにしましょう。

 根元に置くと、肥料が効き過ぎてあさがおにダメージを与えることがあります。

 

つるがどんどん長くなっているので、来週には支柱を立てようと思います。

 


温室栽培を始めました

温室にて、今期のあさがおセットを使った栽培を始めました。

 

2月17日、土に肥料を混ぜて種をまきました。(種は1鉢に5粒まきました。)

20日から発芽を始め、23日にはほとんどの芽が出そろいました。

 

3月4日には本葉が開き始めたため、1鉢に2株を残して植え替えをしました。

 

今後、定期的に栽培の様子をお伝えいたします。

 

 



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